大和住銀投信投資顧問株式会社の概要とインターンとは

大和住銀投信投資顧問株式会社は、1973年に大和証券グループで大和投資顧問株式会社として設立しました。一方、1985年に住銀投資顧問株式会社が住友銀行グループとしてとして設立し、その後エス・ビー・アイ・エム投信株式会社、大和投資顧問株式会社、住銀投資顧問株式会社の3社が合併し、大和住銀投信投資顧問株式会社として歩み始めました。大和住銀投信投資顧問株式会社は、大和証券グループと三井住友ファイナンシャルグループのアセットマネジメントビジネス部門の中核としてグローバルな資産運用サービスを提供しているのが特徴です。国内外の資産運用を行う企業として、投資運用業、投資助言・代理業と第二種金融商品取引業の三つ事業分野を有し、なかでも投資運用業の投資一任業務と投資信託委託業務を主たる業務としています。また、大和住銀投信投資顧問株式会では、高い倫理観、優れた人材の育成、効率性の高い経営を行うことを念頭に、高度な資産運用能力を構築し、世界的に見てもレベルの高い資産運用会社を目指しています。
特に、人材育成については、社員一人ひとりの創造性を重視した育成を行い、積極的で自由な社風を創りあげており、採用についてもインターンシッププログラムを取り入れる等、力を入れています。大和住銀投信投資顧問株式会社のインターンシッププログラムでは、就職活動を行う大学生・大学院生をはじめとし、資産運用業務に興味を持つ様々な学部や学科、専攻の学生や、クオンツの基礎的素養を有する方を対象に、企業アナリスト・クレジットアナリストの業務体験またはクオンツ業務体験を行っています。このインターンシッププログラムは、国内有数の大手資産運用会社である大和住銀投信投資顧問株式会社で、最前線で活躍するプロと共に実務を体験することができる貴重な機会であるといえます。

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