オフィス関連に強い三井住友トラスト不動産投資顧問

三井住友トラスト不動産投資顧問は三井住友トラストグループの不動産投資顧問会社として2012年4月に設立されました。不動産アセットマネジメントを中心とした業務を行っており、運用資産対象残高も、現在は3600億円を超える実績を誇っています。運用資産残高とは運用業務の対象となる資産の取得価格の合計を指します。
三井住友トラスト不動産投資顧問の特徴として、まず、情報ネットワークの豊富さを上げることができます。仲介部門を中心とした、グループ会社の取引先との強力な情報ネットワークを活用することができ、それによって投資に適した優良物件情報を得ることができます。次に運営管理に関しての高いノウハウがあります。三井住友トラスト不動産投資顧問は前身の会社から数えると、とても歴史のある会社です。そこでは、様々な不動産に関するノウハウが蓄積されており、これまで手掛けた物件にも価値の維持や向上に、その実績を見ることができます。また、位置的には金融機関の子会社にあたるために、高いコンプライアンスを持つのも特徴の一つであり、それは、組織体制から見る業務管理からも知ることができます。
三井住友トラスト不動産投資顧問の投資ポートフォリオとしては、用途別としては、まず、オフィスを上げることができます。それは全体の約85%を占め、他には郊外型商業施設、住宅などが続いています。エリア別ポートフォリオにおいては70%以上が東京都心5区となっており、他に東京都内で15%という内容で、東京のみで約90%となっています。このことから、三井住友トラスト不動産投資顧問は東京都中心部におけるオフィス物件に強い不動産投資会社だということが分かります。
三井住友トラスト不動産投資顧問は顧客や市場に対しても責任をしっかりと打ち出している企業であり、それは、各々3つからなる経営理念や投資哲学からもうかがい知ることができます。

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